2月8日放送の『ABEMAスポーツタイム』で、J1百年構想リーグの開幕戦について特集。サッカー元日本代表の稲本潤一が、注…

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2月8日放送の『ABEMAスポーツタイム』で、J1百年構想リーグの開幕戦について特集。サッカー元日本代表の稲本潤一が、注目すべき若手選手を“知られざるエピソード”とともに紹介した。

【映像】「和製イニエスタ」!? 実際のプレー

番組では川崎フロンターレ所属、ロサンゼルス五輪世代であり、先月開催されたU-23アジア杯でも4戦3ゴールと優勝に貢献した大関友翔選手(21)を紹介。昨年はA代表デビューも果たしている逸材だが、フロンターレのスタッフでもある稲本は「子どもの頃からフロンターレファンで、僕がいた当時もサインをもらいに来たりしていた」と知られざる幼少時代のエピソードを明かす。

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そんな大関選手について、稲本は「中村憲剛をずっと待っていたのに全然出て来なかった、という愚痴を、中村憲剛の前で言ってました。俺の話はしなかった(笑)」と苦笑エピソードも暴露。そのうえで、「ユース出身ということもあり、技術的にしっかりしている。ゴールに絡むプレーが素晴らしい」と、選手としての魅力を語った。

さらに稲本は、「ボランチより少し前のポジションもできるし、体格がいいのでボランチとしてボール奪取もできる。期待を込めて“和製イニエスタ”と言えるくらいのものを持っている」と称賛。加えて「ロングボールも通せるし、短いパスも使える、なおかつハードワークもできる。イニエスタを超えることも可能かもしれない」と大いに期待を寄せていた。
(ABEMAスポーツタイム)