2月8日放送の『ABEMAスポーツタイム』で、男子バスケ座談会を実施。日本代表経験を持つサンロッカーズ渋谷のジャン・ロー…

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2月8日放送の『ABEMAスポーツタイム』で、男子バスケ座談会を実施。日本代表経験を持つサンロッカーズ渋谷のジャン・ローレンス・ハーパー・ジュニア選手が、高校時代の盟友である河村勇輝選手への“想い”を明かした。

【映像】高校時代の河村選手とのツーショット

この座談会ではプライベートでの趣味や知られざる私生活ぶりが次々と明かされたが、W杯2027アジア予選の真っ最中ということもあり、話題はアピールしたい“俺の武器”というテーマに。アグレッシブなディフェンスに定評があるハーパー・ジュニア選手は、当然ながら「中学から高校、大学とディフェンスをしてきて、いちばん自信がある」と断言する。

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そんなハーパー・ジュニア選手はバスケの名門・福岡第一高校の出身で、あの河村勇輝選手とも共にプレーした間柄。当時は河村選手と1対1の練習でディフェンス力を磨いてきたという背景があるが、「(河村は)練習であまり本気を出さない。それでもスゴかった、止められなかった」と振り返る。

そのうえでハーパー・ジュニア選手は、「あの人を“止めたい”と思ったからこそ、ここまでディフェンスが成長したのかなと思う」と、河村選手との日々が糧になっていると自己分析。実際、代表デビューを果たした昨年2月のモンゴル戦でも鬼気迫るディフェンスで相手を封じ込めるなど、大活躍で勝利に貢献している。
(ABEMAスポーツタイム)