今春オープンのドッグパークに巨大壁画 ドジャースの大谷翔平投手と愛犬・デコピンの巨大壁画が、ロサンゼルスのダウンタウンに…

今春オープンのドッグパークに巨大壁画

 ドジャースの大谷翔平投手と愛犬・デコピンの巨大壁画が、ロサンゼルスのダウンタウンに登場した。米地元紙「ニューヨーク・ポスト」が12日(日本時間13日)に伝えている。

 壁画は会員制ドッグパーク「Pawradise Park」に描かれており、高さは28フィート(約8.5メートル)。今春にオープン予定だという。作品は大谷とデコピンがハイタッチを交わす構図となっており、作者はアーティストのアレックス・アリ・ゴンザレス氏で、過去にも大谷の壁画を制作している。

 同紙のエドワード・ルイス記者は「巨大なショウヘイ・オオタニ、デコピン壁画がロサンゼルスに突如現れる」との見出しで記事を掲載。「ドジャースのスター選手が毛皮で覆われたお友達とハイタッチをしている作品だ。ロサンゼルスのダウンタウンに位置するPawradise Parkの壁に描かれているので相応しい」と紹介した。

 大谷とデコピンの絆についても言及。「飼い始めた数年前から、デコピンとオオタニは深い絆を築いている。ワンちゃんは飼い主のトレーニングに参加したり、先月オオタニが出席した全米野球記者協会の晩餐会のように、(表彰の)盾を受け取った」と振り返った。

 シーズン中は遠征などで離れる時間も増えるが、同紙は「2人が絵画という形で永遠に記憶された。MLBのシーズンは過酷で彼らはもうすぐ離れ離れになるが、少しは(その現実を)受け入れやすくなるだろう」と、作品が持つ意味に感銘を受けていた。(Full-Count編集部)