阪神ドラフト1位の立石正広内野手(22=創価大)が連日、宜野座の観客の視線を独占した。右脚肉離れから回復途上だが、前日に…

阪神ドラフト1位の立石正広内野手(22=創価大)が連日、宜野座の観客の視線を独占した。

右脚肉離れから回復途上だが、前日に続いて宜野座のメイン球場でロングティー打撃。フェンスまで約90メートルの距離で、30球のうち23本を放り込むパワーを発揮し、大きな拍手をもらった。まだリハビリ中だが、9日から藤川監督が主力が集まる宜野座に招集。経過は順調で、状態を上げている。