侍ジャパンに追加招集された隅田知一郎(C)Getty Images NPBエンタープライズなどが2月13日、第6回ワール…

侍ジャパンに追加招集された隅田知一郎(C)Getty Images

 NPBエンタープライズなどが2月13日、第6回ワールド・ベースボール・クラシック日本代表を「左アキレス腱損傷」のために辞退した石井大智(阪神)に代わり、隅田知一郎(西武)を追加招集すると発表した。

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 隅田は「改めて身が引き締まる思いです。日本を代表して戦う責任と誇りを胸に、任されたポジションで自分の持ち味をしっかり発揮し、日本の勝利に貢献できるよう一球一球全力で腕を振っていきたいと思います」と力強くコメントした。

 プロ5年目の隅田は、2023年、24年と9勝を挙げ、昨季は自身初となる2ケタ10勝をマーク。侍ジャパンに井端弘和監督が就任した23年以降は、日本代表の常連となっており、今回のWBCでは予備登録選手に名を連ねていた。

 西武では先発がメインながら、24年のプレミア12では4試合にリリーフ登板し2勝、防御率2.25の好成績を残した。ロングリリーフ、勝負所での対左打者など、幅広い起用に応える貴重なサウスポーとなりそうだ。

 ファンの期待も大きい。SNS上では「石井は残念だけど、また期待の星が」「左腕の貴重な戦力として選ばれたの熱いわ」「コメント読んで気合入ってる感じ伝わってきて応援したくなる」「左の頭数が気になってたからベストの選択だ」「頼もしい補強」などのコメントが寄せられた。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]

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