日本最高峰の格闘技イベントRIZINは13日、ケージで行われる「RIZINランドマーク13福岡大会」(4月12日、福岡・…

日本最高峰の格闘技イベントRIZINは13日、ケージで行われる「RIZINランドマーク13福岡大会」(4月12日、福岡・マリンメッセ福岡A館)の対戦カードを発表。その後、榊原信行CEO(62)が囲み取材に応じた。

今大会にフェザー級王者ラジャブアリ・シェイドゥラエフ(25=キルギス)の参戦が決定し、対戦相手の決定については“立候補制”になるもよう。SNS上では「平本蓮」というファンの声も多く上がっているが、榊原CEOは「まあ本人次第だと思いますけど」と前置きした上で「ファンの希望はもちろんあると思うけど、ケガを負って手術をして、ほぼ1年前の2月に手術をしてるんでね。1年たってさすがにシェイドゥラエフに立ち向かうには、それこそ本当になめてるのかって話だと思うので」と否定的な意見を述べた。

同CEOは「(平本は)しっかり準備をして、しかるべきタイミングで、ベストコンディションでしっかり復帰戦を果たして。その先にシェイドゥラエフっていうところで、そんなに急いでページをめくらなくてもいい。もう1回、戦いの修羅の道の中で本当に押しも押されぬコンテンダーになるようなキャリアを積んでからでいいんじゃないかな」と、将来的な平本VSシェイドゥラエフ戦への道筋について説明した。