ヘッドコーチの飲酒トラブルが起きたとされるフィンランドのジャンプ混合団体は6位という結果だった(C)Getty Imag…

ヘッドコーチの飲酒トラブルが起きたとされるフィンランドのジャンプ混合団体は6位という結果だった(C)Getty Images
ミラノ・コルティナ五輪ノルディックスキー・ジャンプのフィンランド代表ヘッドコーチを務めるイゴール・メドベド氏がチームから離脱したと、同国オリンピック委員会が発表している。フィンランドはビルホ・パロサーリらを擁し、混合団体では6位という結果だった。
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英タブロイド紙『Daily Mail』は「五輪コーチ、ライバル国とのパーティーで『アルコール関連』の問題を起こし、不名誉な強制送還」と伝えている。
同委員会のエリートスポーツ部門責任者であるアン・ハニネン氏は「メドベド氏は本日、帰国の途についた。これはアルコールに関連した問題だ。我々は規律違反を非常に重く受け止めており、この件に関して迅速に対処していく方針だ」と述べたという。
今回の騒動はコーチとしての職務以外で起きた出来事であることも明らかになったが、チームの規律に違反したことは明白であると強調された。
同紙によれば、メドベド氏は「自分自身を誇れるようなことではありません」と語り、「選手、コーチ、スタッフ、オリンピック委員会、スキー連盟、そしてファンの皆様に心からお詫び申し上げます」と謝罪の言葉を述べたと紹介している。
スロベニア出身のメドベド氏は、母国である同国の祝賀会に招待されると「何も食べていない状態だったこともあり、酒が回ってしまった」と釈明したとされる。
今回の騒動の詳細は不明だが、何らかの飲酒トラブルがあったようだ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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