スノーボード女子ハーフパイプで銅メダルを獲得した小野光希(C)Getty Images ミラノ・コルティナ五輪は現地時間…

スノーボード女子ハーフパイプで銅メダルを獲得した小野光希(C)Getty Images

 ミラノ・コルティナ五輪は現地時間2月12日、スノーボード女子ハーフパイプ決勝が実施され、2大会連続出場の小野光希が銅メダルを獲得した。1回目に85.00点をマークし、同種目の日本勢では、2022年北京五輪の冨田せなに続くメダルとなった。

【写真】慈しむように獲得した銅メダルを眺める小野光希をチェック

 前回大会は9位。4年間の成長を、表彰台に立って証明した21歳は、競技後のフラッシュインタビューで「4年間積み重ねてきたことが報われました。それがギュッと詰まったもので、本当に重みを感じています」と自身初のメダル獲得に感慨がこもった。

「北京五輪が終わってから、嬉しいことよりも苦しい時間の方が本当に多くて、何回も滑ることが辛くなりました。たくさんの方のサポートだったり、支えのおかげでここまで頑張ってこれました。本当に感謝でいっぱいです」

 日本オリンピック委員会(JOC)は公式SNSを更新し、小野が表彰台で銅メダルを両手で持ち、慈しむように眺める写真を「4年分の重み」という文面とともに投稿。大きな反響を呼んでいる。

 コメント欄には「なんて可愛いんだろう」「眼差しが美しい」「これはカメラマンセンスある」「メダルの大切さが滲み出ている良い写真」「涙が止まりません」「たまらなく愛おしい」「見ているこちらまで温かい幸せに包まれました」といった称賛の声が溢れた。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]

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