AFCの公式インスタグラム(@theafchub)が13日、AFCチャンピオンズリーグエリート(ACLE)リーグステージ…

AFCの公式インスタグラム(@theafchub)が13日、AFCチャンピオンズリーグエリート(ACLE)リーグステージ東地区の最新順位表を投稿した。第7節を終えてヴィッセル神戸、FC町田ゼルビア、サンフレッチェ広島が1位から3位までを占め、3クラブそろって決勝トーナメント進出を決めた形だ。

投稿の順位表では、神戸が勝点16で首位、町田と広島が勝点14で2位・3位につけている。
第7節で神戸はFCソウルに2-0で勝利し、武藤嘉紀と酒井高徳の後半ゴールで首位をキープした。 町田は上海申花に2-0で快勝し、相馬勇紀が2得点。これで町田はベスト16進出を確定させた。 広島もジョホール・ダルル・タクジムに2-1で逆転勝ちを収め、鈴木章斗が2発。相手の退場も絡む中で勝点を積み上げ、こちらも決勝T行きを決めている。

国際大会で“結果が出る”ことは、単に強いというだけではない。移動、気候、判定基準、ピッチ状態、そして独特の緊張感まで、国内とは別物の条件が重なる。その中で神戸・町田・広島が揃って勝ち切り、しかも1位から3位を形成したのは、Jクラブが積み上げてきた戦術的な整理と、局面の強度が確実に実戦で通用している証拠である。

文:SPORTS BULL(スポーツブル)編集部