ミラノ・コルティナ五輪での日本の獲得メダルが大会第7日で10個に達した。2桁に達したのは4度目、10個獲得までのペースは…

ミラノ・コルティナ五輪での日本の獲得メダルが大会第7日で10個に達した。2桁に達したのは4度目、10個獲得までのペースは、22年北京五輪の第9日を、2日も上回って過去最速となった。

今大会で日本はこれまでに金2、銀2、銅6のメダルを手にしている。

過去五輪での2桁メダルまでのペースは以下の通り。(開会式を第1日としてカウント)

◆98年長野五輪

地元開催で初めて10個のメダルを獲得した。10個目は最終日の大会第16日、スピードスケート男子1000メートルで清水宏保の銅メダルで達成した。同大会での日本のメダルは金5、銀1、銅4の10個。

◆18年平昌五輪

大会第11日にスピードスケート女子500メートルで小平奈緒が金メダルを獲得して10個目となった。同大会での日本のメダルは金4、銀5、銅4の13個。

◆22年北京五輪

大会第9日にスピードスケート男子500メートルで森重航が銅メダルを獲得して、当時最速ペースで2桁メダルに到達した。同大会での日本のメダルは金3、銀7、銅8の18個で過去最多となった。