阪神の新外国人イーストン・ルーカス投手(29=ブルージェイズ)が13日、宜野座キャンプで来日後初の実戦形式となるライブB…

阪神の新外国人イーストン・ルーカス投手(29=ブルージェイズ)が13日、宜野座キャンプで来日後初の実戦形式となるライブBPに登板した。

球団助っ人左腕では最長身の191センチから直球や変化球も交えた。中川勇斗捕手(22)、前川右京外野手(22)、キャム・ディベイニー内野手(28=パイレーツ)に対して26球。まとまった制球力を見せ、前川からは変化球直後に外角直球149キロで空振りを奪う場面もあった。安打性の打球も1本に抑えた。

藤川球児監督(45)のほか、カーソン・ラグズデール投手(27=ブレーブス)、ラファエル・ドリス投手(38)やダウリ・モレッタ投手(29=パイレーツ)の外国人投手もライブBPを見守った。終了後にはルーカスを含めた外国人4投手と藤川監督がマウンド付近に集まって足元に視線を向けながら話し合いも行われた。