阪神は13日、坂本誠志郎捕手(32)が子どもの治療に付き添う家族のための滞在施設「ドナルド・マクドナルド・ハウス」に対し…

阪神は13日、坂本誠志郎捕手(32)が子どもの治療に付き添う家族のための滞在施設「ドナルド・マクドナルド・ハウス」に対して甲子園カレー400食分を寄贈したと発表した。同施設の神戸ハウスとおおさか健都ハウスにそれぞれ200食分、計400食分を寄贈した。

同施設へは昨年も甲子園カレーを寄贈。以前には同施設での交流も行うなど、支援を続けている。

坂本は球団を通じて「昨年に続き、甲子園カレーを寄贈させていただきました。球場グルメとして多くの方に親しまれている存在であり、長期保存ができて調理も簡単なことから、こうした形で活用していただけることにご縁を感じています。少しでも施設利用者の皆様の安心や前向きな気持ちにつながれば嬉しいですし、このような活動が自分自身の励みにもなっています。今後もできる範囲で継続して取り組んでいきたいと思います」とコメントした。