米テレビ局FOXスポーツが12日付の電子版で、3月のWBCに出場する打者のトップ10を発表し、侍ジャパンの大谷翔平投手(…
米テレビ局FOXスポーツが12日付の電子版で、3月のWBCに出場する打者のトップ10を発表し、侍ジャパンの大谷翔平投手(31=ドジャース)が1位だった。
同ランキングは、FOXスポーツのリサーチ部門が独自の分析で決定したもの。1位の大谷については「投打の二刀流で、地球上でベストの選手」とし「打者としては史上初の50本塁打、50盗塁を記録し、左打席からの強さとパワーはエリート級」と評した。
2位は米国代表のアーロン・ジャッジ外野手(ヤンキース)、3位は米国代表のボビー・ウィット内野手(ロイヤルズ)、4位はドミニカ共和国代表のフアン・ソト外野手(メッツ)、5位は米国代表のカル・ローリー捕手(マリナーズ)、6位はドミニカ共和国代表のウラジーミル・ゲレロ内野手(ブルージェイズ)、7位はドミニカ共和国代表のフリオ・ロドリゲス外野手(マリナーズ)、8位はベネズエラ代表のロナルド・アクーニャ外野手(ブレーブス)、9位は米国代表の指名打者カイル・シュワバー(フィリーズ)、10位はドミニカ共和国代表のフェルナンド・タティス外野手(パドレス)となっている。