阪神ドラフト1位の立石正広内野手(22=創価大)が順調に回復ロードを歩んでいる。右脚肉離れの影響で別メニュー調整だが、前…

阪神ドラフト1位の立石正広内野手(22=創価大)が順調に回復ロードを歩んでいる。

右脚肉離れの影響で別メニュー調整だが、前日12日は宜野座キャンプで初めて屋外ロングティー打撃。一塁側ベンチ前から28スイングで19本の柵越え。6連発を2回と圧倒的なパワーを見せつけ、ファンから歓声が上がった。

藤川球児監督(45)の見立ては「あの歓声とは別に選手それぞれはちゃんとコントロールしながらギリギリのところで再調整しないとセットバックといって戻ってしまうのでね。故障がね」と慎重な様子。それでも「彼を預かったタイガースとしてもすごく大切にしなければと普段から言っている。いいものは、まだまだ見せてもらう必要はないですから。目で見て体で感じて、回復を感じて、順調に次のステップに行ってくれたらいいかなと思いますね」と金の卵について語った。