大谷の打者専念は「変わらないと思う」 野球日本代表「侍ジャパン」の大谷翔平投手の起用について12日(日本時間13日)、ド…
大谷の打者専念は「変わらないと思う」
野球日本代表「侍ジャパン」の大谷翔平投手の起用について12日(日本時間13日)、ドジャースのデーブ・ロバーツ監督が言及した。最終ロースターでの登録は「指名打者」となっているが、「変わらないと思う。でも、何が起こるかわからない」と含みを持たせた。
起用を巡っては1月31日(同2月1日)に行われたファン感謝イベント「ドジャーフェスト」で大谷自身は「わからない」と明言を避けていた。一方で、直後にデーブ・ロバーツ監督が「WBCで彼は投げない」と明言。これは、大谷自身の判断だったと明かしていた。
2023年の第5回大会では二刀流で活躍。当時の登録は「Two-Way Players」だった。最終的に打率.435(23打数10安打)、1本塁打8打点、投手では3試合に登板し2勝1セーブ、9回2/3を投げて防御率1.86をマークし、大会MVPに選ばれている。
ロバーツ監督はメディアデーでも「投げない」と断言。「変わらないと思う」としつつ、「でも、何が起こるかわからない」と含みを持たせた。続けて、WBC前のオープン戦登板については「それはないと思います。WBC後にさらに調整を続ける形になります」と否定した。(Full-Count編集部)