2月8日放送の『ABEMAスポーツタイム』で、J2藤枝MYFCを率いるサッカー元日本代表の槙野智章の“初陣”を紹介。監督…

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2月8日放送の『ABEMAスポーツタイム』で、J2藤枝MYFCを率いるサッカー元日本代表の槙野智章の“初陣”を紹介。監督としての活躍にエールを送りつつ、かつてJリーグの“お祭り男”と呼ばれた槙野らしいPR活動についても提案した。

【映像】ガチ顔…監督初陣に臨んだ槙野の表情

番組の前メインコメンテーターでもある槙野に対し、コットン西村は「我らがマッキー…いや、槙野監督、試合自体は見られてないんですけど、もちろんニュースは見ております」とコメント。進行役の西澤由夏アナも「結果は0-2で負けてしまったんですが…」と、“仲間”の話題にソワソワした様子を見せる。

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そんな槙野に代わって番組MCに就任した稲本潤一は、「“百年構想リーグ”になってスタートが早かった。槙野は1月から始めて開幕まで、本来は6週7週くらいあるところ4週くらいしか準備する時間がなかった」と状況を整理。そのうえで「まだ自分のやりたいことを落とし込めてないのかなと思う」と分析した。

さらに稲本は、「この敗戦は非常に悔しがっていると思うが、ここからの巻き返しに期待したい」と、“監督としての槙野”にエールを贈った。西村も「名刺を配ったり色んな施策をやっていて、藤枝に注目が集まっている。それこそ新庄(剛志)監督のように話題を呼んで」と、今後の“槙野フィーバー”に期待を寄せた。
(ABEMAスポーツタイム)