【SVリーグ】デンソーエアリービーズ 3ー1 ヴィクトリーナ姫路(2月8日・女子第15節)【映像】可愛すぎる“アヒル口”…
【SVリーグ】デンソーエアリービーズ 3ー1 ヴィクトリーナ姫路(2月8日・女子第15節)
女子バレーで “かわいい”で知られる選手が、“かわいいだけじゃない”一撃でポイントを挙げた直後に“アヒル口”でドヤ顔。反則級の可愛さを披露した。
大同生命SVリーグ女子の第15節が行われ、ヴィクトリーナ姫路は敵地でデンソーエアリービーズと対戦。試合序盤に、強烈なサービスエースが炸裂した。
姫路が第4セット16ー21とリードを許す場面、サーブを担当したのは野中瑠衣だ。コート後方に立って真っ直ぐ助走をつけてジャンプサーブ。相手コート右隅を狙ったボールは鋭い軌道を描いてラインギリギリに落下。相手選手も反応しきれない強烈かつ正確なノータッチサービスエースとなった。
この得点には、打った本人も大歓喜。雄叫びを挙げながら仲間の元に駆け寄って力強くハイタッチをかわすと、円陣の輪の中で再び吠えながら、“アヒル口”で味方を鼓舞する姿もあった。野中は2025年5月に女子日本代表に初選出された際、合同記者会見で「かわいいだけじゃだめですか?」と人気アイドルグループ『CUTIE STREET』の曲のフレーズをなぞる挨拶で話題を集めた選手であり、このシーンではまるで“かわいくない”サーブを決めた後、最後に“かわいい”仕草を披露していた。
野中は今季、Astemoリヴァーレ茨城から姫路に入団すると、開幕直後からハイパフォーマンスでチームをけん引。サーブ効果率はSVリーグで日本人トップとなる14.9%を記録し、エースもここまで20本をマーク。この日も2本のエースで存在感を示した。
なお、チームはデンソーに1―3で敗戦。野中はチーム最多となる22得点を挙げる活躍を見せたものの、連勝は3でストップした。(ABEMA de J SPORTS/SVリーグ