開催中のミラノ・コルティナ五輪のフリースタイルスキー男子モーグルで2022年北京五輪銅メダルの堀島行真(トヨタ自動車)…

 開催中のミラノ・コルティナ五輪のフリースタイルスキー男子モーグルで2022年北京五輪銅メダルの堀島行真(トヨタ自動車)が銅メダルを獲得した。2大会連続の表彰台入りも男子日本では初となった。

 予選1回目で85・42点とただ1人80点台をたたき出す圧巻の滑りで決勝進出。決勝1回目は80・35点で5位に入り、決勝2回目は第2エアで高難度のコーク1440で83・44点をたたきだすなど高いパフォーマンスを見せつけた。

 堀島の活躍にネットも反応。銅メダル直後にはX(旧ツイッター)のトレンドで「堀島選手」の4文字が4位まで急上昇。

 ネット上には「堀島選手銅メダル 高速ターンに凄い空中技 素晴らしかった おめでと~!」、「堀島選手の滑り良かったな~ おめでとう!」、「男子モーグル激アツ! 堀島選手、あのタイミングでのあの滑りはカッコよすぎ! 銅メダルおめでとうございます!」などの称賛の声の一方で「どうして堀島よりあと二人が高い得点か、心からは納得できんわ。やはり得点を採点する競技はスッキリしない」、「今のモーグル納得いかんなー 堀島選手の方が良かったよ。自分が見る限り金メダルは堀島選手」、「堀島選手3位は……エアーの得点低すぎだし1位の人、実力4位だと思う。スピード早くないし技も堀島選手より2回転少ないのに」などの採点への疑問の声も多くあがった。