巨人ドラフト4位の皆川岳飛外野手(22=中大)が“ゴジラの教え”で結果を残した。12日、ライブBPで侍ジャパンにも選出さ…

巨人ドラフト4位の皆川岳飛外野手(22=中大)が“ゴジラの教え”で結果を残した。12日、ライブBPで侍ジャパンにも選出されている大勢投手(26)から右前打。「日本を代表する守護神と対戦できたということはこれからの野球人生で大きな経験かなと思ったので、この経験を生かして。シーズンでも良いピッチャーがたくさんいると思うので、そこに対してどれだけ自分が対応できるかというのは自分の中で一番やりたいこと」とうなずいた。

前日11日には松井秀喜臨時コーチ(51)から直接指導を受けていた。レジェンドからの指導を「大リーグとプロ野球を長年経験された打者なので。自分のものっていうのを持ちながら、松井さんの言ってることをしっかりこれからのバッティングにも生かしていきたい」と振り返り、この日に早速結果を出した。

ルーキーながら紅白戦で安打を記録するなど、猛アピールが続いている。日に日に存在感は増しているが「沖縄では実戦が多くなりますけど、その中で課題とかが出てくると思う。そこでしっかり練習をこなした中で、実戦で出た課題を徐々になくしていってシーズンを迎えれれば」。冷静に足元を見つめ、激戦の外野レギュラーの座を狙う。