「母が興味あって」…米国のシェルター訪問で決意、スペイン語も披露 ドジャースの山本由伸投手が11日(日本時間12日)、球…

「母が興味あって」…米国のシェルター訪問で決意、スペイン語も披露

 ドジャースの山本由伸投手が11日(日本時間12日)、球団公式YouTubeチャンネルのインタビューに登場した。愛犬「カルロス」との出会いについて言及。保護犬を引き取った経緯には、母親の存在があったことを明かした。

 動画内で、インタビュアーのホセ・モタ氏から動物愛護への関心について問われた山本。「去年母が来た時に、母がまずシェルターについて興味があったので、見に行ってみたいっていうことで」と、きっかけを説明した。

 「こっち(米国)のシェルターは、よりいい施設が多いっていうのを聞いていたので。そこから僕もちょっと興味が湧いて、動物は元々好きだったんで、一緒に見に行ってみて、保護しようと思った」

 メジャーリーガーは遠征が多く、家を空ける期間も長い。「僕は遠征が多いので、ちょっとワンちゃんには寂しい思いしちゃうけど」と懸念もあったという。それでも「シェルターにいるよりはいいかなっていうので保護しました」と、優しい笑顔で理由を語った。

 山本はこれまでに自身のインスタグラムで、愛犬の名前が「カルロス」であることや、犬種が「アメリカン・スタッフォードシャー・テリア」であることを公表していた。インタビューの最後には、モタ氏からの感謝の言葉に対し「De nada(どういたしまして)」とスペイン語で返す一幕もあった。(Full-Count編集部)