日本相撲協会は12日、地域貢献活動の一環として、東京・墨田区の言問小に「甘口国技館カレー」を贈呈した。公益財団法人100…
日本相撲協会は12日、地域貢献活動の一環として、東京・墨田区の言問小に「甘口国技館カレー」を贈呈した。公益財団法人100周年をきっかけに、区内の小学校25校に合計1万2000個を送る企画。この日は協会を代表して、広報部の西岩親方(49=元関脇若の里)、西岩部屋の若い衆3人(幹希の里、若大根原、若花新)、協会マスコットキャラクターひよの山が言問小を訪問し、1年生にカレーを直接手渡した。
西岩親方は「協会が100周年を迎えられたのは、墨田区の皆さんに支えられてのことです。墨田区の子供たちに恩返しできてよかった。すぐ近くに国技館がありますし、今後も墨田区と協力しながらやっていきたい。皆さんに相撲を身近に感じてもらえればありがたい」と話した。
今後、各小学校と受け渡し日時を相談しながら、カレーをケース単位で届けるという。