【BIG6アワード2017秋 盗塁部門】

◇2位タイ 4個

明治・逢澤崚介(3年 関西)
11試合 打率.310 打点10 本塁打1

全試合4番を務めた男が、盗塁数で堂々の2位タイを獲得した。出塁すれば自らが次の塁へ。前の打者が出塁していれば犠打も決めるオールマイティな選手。打率は2年連続で3割超え。今季本塁打は1本に留まったものの、初の二ケタ打点をマークするなどつなぐ意識も高い。シーズン4盗塁は自身3度目。来季はその壁を超え盗塁王獲得なるか。

▼高校時代の主な成績: 夏の甲子園出場

関西高校では1年から外野のレギュラーを獲得して、神宮大会準Vを経験。3年夏の岡山予選では予選5試合中3試合で先発マウンドに上がりながら、打っても打率.556をマーク。甲子園初戦(富山商)では5回3安打1失点と好投するも、1対5で敗戦。バットでも無安打に終わった。