2月8日放送の『ABEMAスポーツタイム』で、“キングカズ”こと三浦知良のJリーグ復帰をトップで紹介。サッカー元日本代表…

2月8日放送の『ABEMAスポーツタイム』で、“キングカズ”こと三浦知良のJリーグ復帰をトップで紹介。サッカー元日本代表の稲本潤一が、大先輩の活躍に感嘆の声を漏らす一幕があった。
番組では冒頭、キングカズが58歳にして5年ぶりにJリーグに復帰したことを祝福。現在、福島ユナイテッドFCに所属するカズは7日のヴァンフォーレ甲府戦でピッチに立ち、Jリーグの最年長出場記録を更新した。

そんなカズに対し、稲本は「僕、干支が一緒なんですよ」と明かし、「一回り違う。カズさんは早生まれなので、もうすぐ59歳なんです」と“58歳346日”という記録を強調。コメンテーターのコットン西村も「え~! もうすぐ“ちゃんちゃんこ”!?」と還暦間近であることに驚いていた。
さらに稲本は「59歳の選手がピッチに立つって…ちょっと考えられないです。スゴいですね」と感嘆の声を漏らす。進行役の西澤由夏アナが「私の父親と同じくらいの歳」と改めて驚くと、稲本は「60を超えてでもいってほしいですね…」とさらなる活躍を期待していた。
(ABEMAスポーツタイム)