練習試合、中日-DeNA」(12日、Agreスタジアム北谷) 開幕投手候補のヤクルト・奥川恭伸投手(24)が、今年チー…
練習試合、中日-DeNA」(12日、Agreスタジアム北谷)
開幕投手候補のヤクルト・奥川恭伸投手(24)が、今年チーム初実戦で先発し2回を4安打3失点と多くの課題を残した。
初回は先頭打者から安打と死球でピンチを広げ、自らの暴投が失点に直結するなど乱調で2失点。二回は1死三塁のピンチを招くと犠飛で3失点目を喫した。
7日には今キャンプで初めてライブBP(実戦形式の打撃練習)に登板。岩田ら打者のべ8人に37球を投じ、安打性の当たり3本に抑えた。
昨季は自身初の開幕投手を務めたが4勝に終わった。反省を糧に、ここまで投げ込みを重点的に行ってきた。自身初となる規定投球回到達を目指す26年シーズン。「(体に)負荷をかけないのもそうですし、バッターに打たせない」と“脱力投法”を心がけてきた。 チーム待望の先発の軸候補だが、チームの“節目”で誰もが納得する結果を残すことはできなかった。