広島大瀬良大地投手(34)が12日、宮崎・日南1次キャンプの最終日にブルペンで投げ込みを行った。前日11日に行われた宮崎…
広島大瀬良大地投手(34)が12日、宮崎・日南1次キャンプの最終日にブルペンで投げ込みを行った。
前日11日に行われた宮崎・日南での紅白戦で1回、20球を投げて4失点だった。一夜明けのこの日、誰よりも早く球場入りしてランニングを実施。その後、ブルペンに入り、100球を投げ込んだ。
沖縄・コザで行われる2次キャンプへのへの移動日のため、午前中には練習が終了。タイトなスケジュールの中、投手陣でブルペンに入ったのは1人だけだった。
「一番打たれていますし、結果も残っていないので。いっぱい練習しないと、みんなに追いつけないなと思って入りました。技術を上げなきゃいけないなと思ったので」。自ら“追試”を行い、反省すべき点をすぐさまチェック。サバイバルの中、ベテランが再起を期す。