WBC日本代表への参加を辞退した西武の平良海馬投手(26)が12日、チームの宮崎・南郷キャンプでブルペン投球を再開した。…
WBC日本代表への参加を辞退した西武の平良海馬投手(26)が12日、チームの宮崎・南郷キャンプでブルペン投球を再開した。
藤沢ブルペン捕手が座った状態で30球、さらにドラフト1位小島を相手に12球、合計47球を投げた。
左ふくらはぎ肉離れの診断を6日に受け、別メニュー調整が続いていたが、この日いきなりキャッチボールからブルペンへ。NPB球を使ってカーブ、スライダー、ツーシームなども投げ分け、球団スタッフが「(今の直球は)144キロ」と声を出す場面もあった。左足のステップ幅にも通常と変化はなく、危なげない投球だった。
カーブが「160キロ」と誤計測され「パワプロくんみたい」と楽しそうにつぶやく場面もあった。