地元紙がゴルフスイングに注目「腰を捻る仕草は投球動作と瓜二つ」 ドジャースの山本由伸投手が、スプリングトレーニング開始を…
地元紙がゴルフスイングに注目「腰を捻る仕草は投球動作と瓜二つ」
ドジャースの山本由伸投手が、スプリングトレーニング開始を前に見せた“才能”が現地メディアで話題となっている。地元紙「カリフォルニア・ポスト」は、ゴルフのスイング動画に注目。「不気味なほど(投球と)似ていた」と、プロゴルファーの丸山茂樹氏とのラウンド動画を引用し、その身体能力の高さを称賛している。
同紙は「スプリングトレーニングの一足先にドジャースのエース、ヨシノブ・ヤマモトがアリゾナゴルフスイングを見せつけた」との見出しで記事を掲載。マイケル・デュアルテ記者は「砂漠の太陽はまだ完全にキャメルバックランチに上がっていないが、ヨシノブ・ヤマモトは既にフォロースルーに取り組んでいる。ブルペンではない。ティーボックスで」と伝えた。
記事では、山本がゴルフコースで見せたスイングについて言及。「右腕のスイングはコンパクトで躍動感があり、バランスがとれていた。不気味なほど(投球と)似ていた。腰を捻る仕草は投球動作と瓜二つ。そして、フィニッシュは正真正銘、ヤマモトだった」と、本職のピッチングに通じる体の使い方を絶賛した。
さらに「ヤマモトに何をやらせても、中途半端に終わることはない」と、野球以外のスポーツでも高いパフォーマンスを発揮する器用さとセンスに脱帽の様子だ。チーム内には“ゴルフ仲間”も多いようだ。記事では「ドジャースの監督を務めるデーブ・ロバーツもゴルフ中毒として知られている」と指摘。ウィル・スミス捕手やムーキー・ベッツ内野手らも愛好家だといい、「ヤマモト、ロバーツ、スミス、ベッツのワールドシリーズ活躍組のラウンドは避けられなさそうだ」と予想している。(Full-Count編集部)