「投・打・走」の3種類で展開…23日から数量限定発売 ドジャースの大谷翔平投手がグローバルアンバサダーを務める伊藤園の「…
「投・打・走」の3種類で展開…23日から数量限定発売
ドジャースの大谷翔平投手がグローバルアンバサダーを務める伊藤園の「お~いお茶」から、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)日本代表ユニホーム姿の新ボトルが登場する。同社が12日、発表した。2月23日から数量限定で発売される。
大好評シリーズの第4弾となる今回は、2026年3月に開催されるWBCに向けて、日本代表ユニホームを着用したデザインとなっている。「投げる・打つ・走る」の3バージョンで展開され、「お~いお茶 緑茶」には投球、「同 ほうじ茶」には打撃、「同 玄米茶」には走る姿があしらわれている。
大谷は同社を通じてコメントを発表。観戦チケットキャンペーンなどが実施される中、ファンに向けて「球場から見えれば一番いいですし、『お~いお茶』を持って手を振っていただければ気づくかもしれないので、そうなれば、丁寧にお応えしたいなと思っています!」とメッセージを送った。
2026年のWBC出場に向けては「出場したあの時の興奮というか日本の皆さんから応援してもらえる嬉しさというか、幸せをもう一度噛みしめたいなと思ってはいるので、全力で頑張りたい」と意欲。連覇への期待もかかるが、「前回の終わったことはもう忘れて、もう一度、ゼロから全員で頑張りたいと思っています」と力を込めた。
売上の一部は、大谷と伊藤園が立ち上げたグローバル社会貢献プロジェクト「Green Tea for Good」の活動に活用される。オフィシャルグリーンティーを片手に、世界一を目指す大谷の勇姿を応援したいところだ。(Full-Count編集部)