ドジャース大谷翔平投手(31)が11日(日本時間12日)、米アリゾナ州グレンデールのキャンプ地で自主トレを行った。短パン…

ドジャース大谷翔平投手(31)が11日(日本時間12日)、米アリゾナ州グレンデールのキャンプ地で自主トレを行った。

短パンと半袖姿で登場し、午後11時過ぎからルーティンの壁当てでウオーミングアップを開始。重量のあるメディシンボールを使ったスローイングなどで調整を行った。

バッテリー組のキャンプインとなる13日(同14日)以前は、ド軍のキャンプ地は午前11時半まででメディア公開が終了するため、その後の練習は非公開。

3月上旬に開幕するワールド・ベースボール・クラシック(WBC)では2大会連続の世界一を目指し、主軸打者として期待される。例年に比べて早めの調整が求められる中、連日の自主トレで準備を進めた。

メジャー2年目のシーズンに向けて調整を始めている佐々木朗希投手(24)は、フィールド上でキャッチボールを行い、30~40メートルの距離で強度の高い投球練習を行った。

同投手は昨季終盤から中継ぎに配置転換。ポストシーズンでは守護神として活躍したが、今季は先発ローテーションの一角としてフル回転することを目指している。