昨季は新人年の11年に次いで少ない20試合の出場に終わったソフトバンク柳田悠岐。復活を期す今季は30本塁打以上を目標に掲…

昨季は新人年の11年に次いで少ない20試合の出場に終わったソフトバンク柳田悠岐。

復活を期す今季は30本塁打以上を目標に掲げており、達成すれば36本塁打した18年以来8年ぶり。シーズン30発を8年以上のブランクで記録すると、10年→19年の坂本勇(巨人=9年)以来5人目で、ソフトバンクでは南海時代の71年→80年の門田(9年)に次ぐブランク記録だ。

30発打てれば、通算300号も見えてくる。達成すれば球団史上6人目になるが、達成者を6人も輩出したチームは巨人だけで、パ・リーグの球団では初めてになる。