「広島春季キャンプ」(11日、日南) 広島のドラフト6位・西川篤夢内野手(18)=神村学園伊賀=が、14日から沖縄市で…

 「広島春季キャンプ」(11日、日南)

 広島のドラフト6位・西川篤夢内野手(18)=神村学園伊賀=が、14日から沖縄市で行われる1軍2次キャンプに帯同することが決まった。11日、新井貴浩監督(49)が練習後に明かした。西川は8日から1軍に合流し、紅白戦でも結果を残した。広島の高卒新人が沖縄キャンプに帯同するのは2019年の小園海斗以来。以下、新井貴浩監督の主な一問一答。

  ◇  ◇

 -紅白戦2試合を終えて、選手たちの動きは。

 「たくさんいいものが見られたかなというふうに思います」

 -坂倉が一発。

 「甘い球をしっかりと捉えたと思います。シートや実戦での内容もいい。しっかりと下半身でスイングできているのかなと思います」

 -新人の平川と勝田にも安打が出た。

 「いいね。2人とも想定内です。これぐらいは普通にやるだろうなと思ってドラフトで取っている。あとは実戦にたくさん出て、早くプロのスピードに慣れていってほしいなと思います」

 -斉藤汰と赤木がシート初登板。

 「いいボールを投げていたと思います。ちょっと緊張もあったかなと思うけどね。でも、2人ともいいボールを投げていたと思います」

 -ターノックも来日初のシートに登板し、好投した。

 「ターノックもいいボールを投げている。初めての実戦形式の登板だったけど、そこまで荒れることはなかった。上々だったと思います」