<ミラノ・コルティナオリンピック(五輪):スノーボード>◇11日◇男子ハーフパイプ予選◇リビーニョ・スノーパーク日本勢4…

<ミラノ・コルティナオリンピック(五輪):スノーボード>◇11日◇男子ハーフパイプ予選◇リビーニョ・スノーパーク

日本勢4人は全員が上位12人による13日の決勝に進出した。

戸塚優斗(24=ヨネックス)は91・25点で2位。

山田琉聖(19=チームJWSC)は90・25点で3位。

平野流佳(23=INPEX)は87・50点で5位。

そして1月の大けがから驚異的な回復を見せた平野歩夢(27=TOKIOインカラミ)は、85・50点で7位だった。

これでスノーボードの日本勢は、ビッグエア男女4人ずつ、ハーフパイプ男女4人ずつと合計12人の出場選手全員が決勝に進出することになった。

大会前から活躍が期待されていたスノーボードは、圧倒的な実力と選手層の厚さを見せつけている。