中央から地方へ移籍して初戦となったマーブルマウンテンが力を発揮して2着と好走した。道中は好位の4番手付近と勝ちを意識出…
中央から地方へ移籍して初戦となったマーブルマウンテンが力を発揮して2着と好走した。道中は好位の4番手付近と勝ちを意識出来るポジションで流れに乗り、勝負どころでも手応え十分に見せ場を作った。直線半ばで勝ち馬に交わされてしまったものの、重賞勝ちのあるメモリアカフェを交わしての2着。先々が楽しみとなる好走を見せた。
2着 マーブルマウンテン
山本聡哉騎手
「外を回りましたが、今日の馬場が外有利でした。返し馬では手先で走るような感じで最後に止まるような馬なのかなという感触でしたが、ゲートを出たら動きが良くて乗りやすかったです。力がありますね」
レース結果、詳細は下記のとおり。
2月11日、船橋競馬場で行われた11R・クイーン賞(Jpn3・4歳上牝・ダ1800m)は、松山弘平騎乗の1番人気、テンカジョウ(牝5・栗東・岡田稲男)が快勝した。2.1/2馬身差の2着に7番人気のマーブルマウンテン(牝5・大井・藤田輝信)、3着に2番人気のメモリアカフェ(牝4・美浦・柄崎将寿)が入った。勝ちタイムは1:54.8(稍重)。
【クイーン賞】ルメール「1800mはギリギリ」メモリアカフェ勝ちに動いて惜しくも3着
松山騎手ガッツポーズでゴール

松山弘平騎乗の1番人気、JRAのテンカジョウが交流重賞4勝目をマークした。直線では先に抜け出したメモリアカフェを目掛けて、テンカジョウ、大井のマーブルマウンテンが追いかけた。外から素晴らしい差し脚を繰り出したテンカジョウが抜け出し、鞍上も渾身のガッツポーズでゴール。人気に応える快勝だった。
テンカジョウ 14戦7勝
(牝5・栗東・岡田稲男)
父:サンダースノー
母:フィオレロ
母父:エンパイアメーカー
馬主:河内孝夫
生産者:杵臼牧場
【全着順】
1着 テンカジョウ 松山弘平
2着 マーブルマウンテン 山本聡哉
3着 メモリアカフェ C.ルメール
4着 アピーリングルック 大野拓弥
5着 ホーリーグレイル 矢野貴之
6着 ジゼル 岡村健司
7着 ブルーパッション 町田直希
8着 ライオットガール 岩田望来
9着 シンメルーブス 福原杏
10着 プラウドフレール 張田昂
11着 ウィルシャイン 本田正重
12着 ドナギニー 藤田凌
13着 リヴェルベロ 小杉亮