(11日、ミラノ・コルティナ冬季オリンピック〈五輪〉スノーボード女子ハーフパイプ予選) 五輪初出場の16歳、清水さらが…
(11日、ミラノ・コルティナ冬季オリンピック〈五輪〉スノーボード女子ハーフパイプ予選)
五輪初出場の16歳、清水さらが2位で決勝に進んだ。1回目はミスが出て24人中22位と出遅れた。「なにしてんねん!と思って気持ちを切り替えた」。2回目は高さのあるエアを披露して、87.50点と大きく巻き返した。「今までの大会で一番というくらい緊張しなかった。楽しもうと思った。自分のやってきたことをやれば決勝にいけると思って、2本目は自信を持って滑れた」
日本勢は4人全員が上位12人で争う決勝進出を決めた。工藤璃星が4位、小野光希が11位。
2022年北京五輪で日本女子初の銅メダルに輝いた冨田せなも9位で決勝へ。「(男女とも日本勢が金メダルを獲得した)ビッグエアチームの良い流れに私たちも乗りたい。決勝も自分らしく攻めた滑りをしたい」