日本ハム山崎福也投手(33)が臨時コーチの元中日・山本昌氏(60)からスクリューを伝授された。ブルペン投球中に、まずは上…
日本ハム山崎福也投手(33)が臨時コーチの元中日・山本昌氏(60)からスクリューを伝授された。ブルペン投球中に、まずは上から叩くような腕の振りをレクチャーされ、その後に握りや意識などを聞いて実践。すぐにコツをつかんで同氏からも「完璧」とお墨付きを得た。山崎は「スクリューを投げた後の真っすぐが良かった。肘が自然と上がり、肩甲骨をしっかり開くから、全部の球に生きてくる」と自身の進化にも手応えを感じていた。
○…日本ハム新庄監督も山崎への山本昌臨時コーチの指導に笑顔を見せた。「山崎福也君をずっと指導してくれていて。すごく合ってるんじゃないかなと思いましたね。スクリューの腕の使い方はたぶん、山崎君はできますよ」。実際に試合で登板している姿も描きながら「真っすぐより速い腕の振りができたら、バッターも差し込まれるイメージができる。真っすぐとスクリューとスライダーの3つあればいい」と、さらなる進化を期待していた。