日本ハム時代のサイン入りカードが約6643万円で落札 ドジャース・大谷翔平投手の“お宝”が、またも驚きの価格で取引された…
日本ハム時代のサイン入りカードが約6643万円で落札
ドジャース・大谷翔平投手の“お宝”が、またも驚きの価格で取引された。米紙「ニューヨーク・ポスト」は10日(日本時間11日)、2013年の日本ハム時代のサイン入りカードがオークションで43万50ドル(約6643万円)で落札されたと伝えた。
記事によると、米東部時間7日~8日にかけて「ゴールディン」社主催のオークションで落札。59件の入札があり、MLB入りする前の大谷のカードとしては史上最高額の記録をつくったという。大谷のカードの中でも「屈指のレアなもの」と呼ばれるもので、日本ハムのユニホームを着た投球シーンの写真が使われ、カード下部には太文字で直筆サインが入っている。
それと同じタイミングで、2025年トップス社製の大谷カードも10万4920ドル(約1620万8000円)で落札された。こちらは昨季のナ・リーグ優勝決定シリーズでのブルワーズ戦、二刀流で活躍し「3本塁打&10奪三振」を記録したときの記念カードだった。
同紙は「オオタニの希少カードが驚愕の値段で落札される」と見出しを添えて報道。「オオタニの思い出の品はしばしばオークションでかなりの金額がつく。そして7日(同8日)の結果で、ドジャースの二刀流スターに関係する品への強い欲望が近い将来衰えることはないことがさらに明白になった」と、その人気ぶりを伝えた。(Full-Count編集部)