10日の守備練習で違和感を訴えていた ロッテは11日、西川史礁外野手が宮崎キャンプでの10日の守備練習で右前腕に違和感を…
10日の守備練習で違和感を訴えていた
ロッテは11日、西川史礁外野手が宮崎キャンプでの10日の守備練習で右前腕に違和感を訴えたため、都城市内の病院で診断を行った結果、右前腕屈筋損傷と診断されたと発表した。状態を見て打撃練習を再開し、3週間後よりスローイング再開予定と発表した。
2年目を迎えた西川は今月22日、23日の「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026 宮崎」のソフトバンク戦。さらに同27日、28日の「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026 名古屋」の対中日戦などに、侍ジャパンのユニホームを着用して出場するサポートメンバーに選出されていた。
侍ジャパンのサポートメンバーについては巨人の増田大輝内野手が選出されていたが、怪我のために辞退。同じ巨人から湯浅大内野手が代わりに参加することが5日に発表されていた。(Full-Count編集部)