「ヤクルト春季キャンプ」(11日、浦添) ヤクルト・山田哲人内野手が特守を行った。三塁の守備位置で約1時間、黙々と白球…
「ヤクルト春季キャンプ」(11日、浦添)
ヤクルト・山田哲人内野手が特守を行った。三塁の守備位置で約1時間、黙々と白球を追った。サブグラウンドには約100人のファンが集まり、大きな拍手が何度も起こった。
長年二塁手として活躍してきたが、池山監督の方針により今キャンプで三塁に挑戦している。「(三塁手として)投げる距離感が、だいたいこんな感じというのはなじみだした。試合とは別だと思う」と話した。
指揮官は「ダイヤモンドは白紙」と横一線の競争を選手に求めており、実績や経験があるベテランも立場は同じだ。「ポジションに関しては、どこを守るか分からないですし。どこでも守れる準備はしたい。練習はしっかりやっていきます」と強い覚悟を示していた。