<阪神紅白戦>◇11日◇沖縄・宜野座阪神の岡田彰布オーナー付顧問(68)が紅白戦の解説を務め、ドラフト5位の能登嵩都投手…

<阪神紅白戦>◇11日◇沖縄・宜野座

阪神の岡田彰布オーナー付顧問(68)が紅白戦の解説を務め、ドラフト5位の能登嵩都投手(24=オイシックス)について語った。

能登は白組先発として1回は3者凡退。直球、チェンジアップ、カーブで上々の立ち上がりを見せた。岡田顧問は「具志川に行った時にたまたまピッチングしていた。去年投げていて(成績)すごいですよね。1年間ローテ守ったってことですよね。ファームで12勝4敗ってなかなかないですよ。大したもんです」と語った。2回は4安打を集められて4失点したが「これ見てたら使えるよ。ボール重そうやね。あともう1つ球種があれば」と話すなど期待を寄せた。

昨年イースタン・リーグで勝利数、防御率、勝率、奪三振の4部門でトップに立った即戦力右腕。7日に行われたシート打撃では打者5人に完全投球を披露していた。