菊花賞2着など実績ある京都から始動するエリキング。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■2/15(日) 京都記念…
菊花賞2着など実績ある京都から始動するエリキング。出走を予定している主な有力馬は次の通り。
■2/15(日) 京都記念(4歳上・GII・京都芝2200m)
エリキング(牡4、栗東・中内田充正厩舎)の唯一崩れた皐月賞は骨折明けでのもので基準外と言える。その他は安定した成績を収めており、特に神戸新聞杯では今年のAJCCを勝ったショウヘイを完封。菊花賞で2着だったが、そこで4着だったゲルチュタールは日経新春杯を勝利と強敵を封じ込めている。菊花賞以来になるが、先週は好時計をマークして順調な仕上がりを見せており、実績ある京都で高いパフォーマンスを見せる。鞍上は川田将雅騎手。
ハーツクライ産駒らしく年齢を重ねてからの成長力に目覚ましいものがあるシェイクユアハート(牡6、栗東・宮徹厩舎)。前走の中日新聞杯は33秒2の上がりで勝利。今までになかった切れ味を身に着けて成長一途。今の充実ぶりならGIIでも好勝負は可能だ。鞍上は古川吉洋騎手。
その他、長期ブランク明けになるが昨年の天皇賞(春)を勝った実力馬ヘデントール(牡5、美浦・木村哲也厩舎)、勢いあるハイレベルの4歳馬エコロディノス(牡4、栗東・大久保龍志厩舎)、昨年の勝ち馬で京都3戦3勝のヨーホーレイク(牡8、栗東・友道康夫厩舎)、良血サフィラ(牝5、栗東・池添学厩舎)、昨年の2着馬リビアングラス(牡6、栗東・矢作芳人厩舎)などが冬の京都に集結。発走は15時30分。