JR東日本からドラフト5位入団の高橋隆慶 ソフトバンクのドラフト5位、高橋隆慶内野手(JR東日本)が宮崎キャンプでアピー…
JR東日本からドラフト5位入団の高橋隆慶
ソフトバンクのドラフト5位、高橋隆慶内野手(JR東日本)が宮崎キャンプでアピールを続けている。「パーソル パ・リーグTV」が10日の打撃練習の様子を公式YouTubeで公開すると、ファンからは期待の声が続々と寄せられている。
明秀学園日立高、中大を経てJR東日本から昨年のドラフト会議で入団。中大入学時、4年生には牧秀悟内野手(DeNA)や五十幡亮汰外野手(日本ハム)が在籍。プロの“レベル”を肌で感じることができた。
186センチ、92キロの恵まれた体格で、フリー打撃では右打席から豪快なフォロースルーで打球を次々と弾き返していた。ライブBPでは岩井俊介投手から中越えの三塁打を放った。
将来性あふれる打撃に「5位で取れたのはデカすぎる」「めっちゃ魅力やな」「打撃技術が高い」「流石社会人ナンバーワンスラッガー」「注目度高いな」「打球音いいな」と魅了されるファンが続出していた。
さらには「構えの角度にグラシアルを感じる」「グラシアルやん」「構えがめっちゃジュリ様っぽい」「既視感あると思ったらグラシアル」といった反応も多数。2018年から2022年までプレーし、打率.293、59本塁打を放った、ジュリスベル・グラシアル内野手を連想したファンも多かったようだ。(Full-Count編集部)