保険契約ができずプエルトリコ代表としてWBC出場の許可が下りなかったメッツのフランシスコ・リンドア内野手(32)が、左手…
保険契約ができずプエルトリコ代表としてWBC出場の許可が下りなかったメッツのフランシスコ・リンドア内野手(32)が、左手有鈎骨に疲労の症状があり、手術が必要になる可能性があると、ESPN電子版など複数の米メディアが10日(日本時間11日)伝えた。11日(同12日)に精密検査を行う予定で、デービッド・スターンズ編成本部長は「恐らく開幕から出場できると楽観はしているが、もし手術になれば完治まで通常6週間かかる」と話したという。左手の有鈎骨付近の痛みは数年前からときどき感じていたが深刻な症状ではなく処置を受けながらプレーを続行。だがこのキャンプインに備えて球団施設に入り練習を始めてから、違和感が出てきたという。
リンドアはプエルトリコ代表の主将としてWBCに出場予定だった。だが昨季終了後、右肘のクリーニング手術を受けたため保険契約の審査で弾かれ、代表入りできなかった。