ドジャース大谷翔平投手(31)が10日(日本時間11日)、アリゾナ州グレンデールのキャンプ施設で順調に調整を行った。午前…

ドジャース大谷翔平投手(31)が10日(日本時間11日)、アリゾナ州グレンデールのキャンプ施設で順調に調整を行った。

午前11時頃に屋外でウオーミングアップを開始し、その後、フィールドを移動してキャッチボールを行った。テンポよく距離を伸ばし、80メートル前後の遠投を披露。セットポジションから右足を1歩後退させ、フォームを意識しながらスローイングする動作を繰り返した。

近距離では助走をつけて投球を行い、力強いボールを投げ込んだ。キャッチボールは約10分間で終了。球団スタッフとフィールド上から引き揚げる際には特有の大笑いで楽しそうな笑顔を見せ、順調な調整を伺わせた。

ドジャースのバッテリー組のキャンプは13日(同14日)からスタートする。大谷は山本由伸投手(27)とともに3月に開催されるワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に参加するため、2月初旬にキャンプ地入り。大会連覇に向けての準備を進めている。