高梨の涙が感動を呼んだ(C)Getty Images ミラノ・コルティナ五輪はノルディックスキー・ジャンプ混合団体が現地…

高梨の涙が感動を呼んだ(C)Getty Images

 ミラノ・コルティナ五輪はノルディックスキー・ジャンプ混合団体が現地時間2月10日に行われ、日本が銅メダルを獲得した。

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 1回目、日本は5位から高梨沙羅が96.5mを飛んで3位に押し上げると、アンカーの二階堂蓮が103mの大ジャンプを見せて2位につけた。2回目は4人全員が安定したジャンプで同種目で初めてのメダルとなる銅メダルに輝いた。

 4年前の2022年北京大会の混合団体ではスーツ規定違反で失格となってしまい、失意の涙を流した高梨はこの日、嬉し涙に変わり、笑顔を見せた。

 SNS上では「沙羅ちゃんの涙に、私も涙が止まらない」「沙羅ちゃん銅メダルおめでとう。 五輪での涙しか記憶にないので、こちらまで嬉しくなってくるよ」「沙羅ちゃんよかったねぇ」「沙羅ちゃんの笑顔が見られてよかった」と、早朝に感動と歓喜の声が広がっていた。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]

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