テレビ解説で番組に引っ張りだこの菊池彩花さん(C)Getty Images ミラノ・コルティナ五輪で、38歳の金メダリス…

テレビ解説で番組に引っ張りだこの菊池彩花さん(C)Getty Images
ミラノ・コルティナ五輪で、38歳の金メダリストがテレビ各局に引っ張りだこだ。2018年平昌五輪のスピードスケート女子チームパシュートで金メダルを獲得した菊池彩花さんが、2月9日から10日の昼にかけて、5つの番組に生出演した。
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菊池さんはそれぞれの番組出演を、自身のインスタグラムで報告。9日は夕方から深夜にかけて、NHKの「デイリーハイライト」、「スピードスケート女子1000メートル」でスタジオ解説。10日は早朝から同「おはよう日本」、フジテレビ系の「サン!シャイン」、TBS系の「ひるおび」と3つのテレビ局をはしごした。
女子1000メートルでは、高木美帆が銅メダルを獲得。番組の中でも、話題の中心は高木となり、菊池さんは「高校生の頃は、チームジャパンの妹キャラだったんですけど、今は引っ張っていく存在になった。頼もしいです」などと印象を語った。
一方で、インスタグラムでは「熱すぎた…!高木選手メダル獲得おめでとうございます!! 山田選手入賞おめでとうございます!! 吉田選手ナイスファイトです!! 彼女たちの闘う姿に胸が熱くなりました。心からの敬意を」と出場した日本代表全3選手の健闘を称えた。
柔らかい表情、語り口調に好感を覚える視聴者が多く、SNSやコメント欄には「爽やかで可愛い」「相変わらず美人さんです」「熱すぎる戦いが更に熱く感じられる解説でした」「いつも素敵なあやかさん」「見てて幸福感が上がった」などの称賛の声が寄せられた。
菊池さんは現役時代、中長距離で活躍。2018年4月に現役引退を表明し、同年10月にバンクーバー五輪のスピードスケート男子500メートル銀メダリストの長島圭一郎さんと結婚し、現在は2児の母。引退から8年が経つ38歳は、8日にNHK中継に出演した際に、黒縁メガネを着用した姿で、大きな話題を集めた。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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