JRAは、現地時間2月14日(土)にサウジアラビアのキングアブドゥルアジーズ競馬場で行われるサウジカップ(G1・ダ18…
JRAは、現地時間2月14日(土)にサウジアラビアのキングアブドゥルアジーズ競馬場で行われるサウジカップ(G1・ダ1800m)に出走予定のJRA所属馬について、2月10日(火)時点の調教状況を発表した。
サンライズジパング(牡5・栗東・前川恭子厩舎)は、ダートコースでキャンター1周の調整を行い、平井裕介調教助手が騎乗した。フォーエバーヤング(牡5・栗東・矢作芳人厩舎)は、ダートコースでダク1周の後、キャンター1周半を消化し、荒木裕樹彦調教助手が手綱を取った。
「思った通りの追い切りが出来た」
ルクソールカフェ(牡4・美浦・堀宣行厩舎)は、ダートコースでキャンターの後、シュトルーヴェを追走する形で5ハロンの追い切りを実施し、鈴来直人調教助手が騎乗した。鈴来調教助手は「到着直後はピリピリする部分もありましたが、今は落ち着いており、健康状態も整っています。国内でしっかりと調整してきていたので、今日は微調整のつもりで乗りました。動きも良く、思った通りの追い切りができました」とコメントしている。
本番に向け、各馬とも順調な調整過程を踏んでおり、現地での最終仕上げが注目される。