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 B1東地区の横浜ビー・コルセアーズは2月10日、『Bリーグドラフト2026』で1巡目3位で指名した新井楽人と来シーズンから3年間の選手契約を締結。また、今シーズンの特別指定選手として登録したことを発表した。

 愛知県出身で現在21歳の新井は190センチ90キロのシューティングガード兼スモールフォワード。沼津中央高校から日本大学へ進学すると、2024年のインカレでは主力として同校の優勝に貢献し優秀選手賞に選出された。同年にはU22男子日本代表候補に名を連ねている。

 同選手は2月14日に行われるB1第23節のファイティングイーグルス名古屋戦からベンチエントリーが可能となる。

 今回の発表を受け、白井英介代表取締役兼ゼネラルマネージャーは「新井選手は、高い身体能力を活かした豪快なダンクに加え、アウトサイドシュートや力強いペイントアタックなど、多彩な得点パターンを持つ大学バスケ界屈指のスコアラーです。また、強度の高いディフェンスや積極的なリバウンドも大きな強みであり、攻守両面で高いパフォーマンスを発揮することができます」と、新戦力を紹介。

「将来はB.LEAGUE PREMIERを代表する選手の一人として大きく成長し、クラブを牽引する存在になってくれると確信しております。また、今シーズンは特別指定選手として迎え入れることとなりました。まずはB.LEAGUEの舞台で経験を積みながら、攻守において自身の持ち味を十分に発揮し、チームに貢献してくれることを期待しております」と、歓迎のコメントを送っている。

 プロの舞台へ挑む新井は「自分の強みであるドライブを活かした得点力やフィジカルなディフェンスで、チームの勝利に貢献できるよう頑張ります。また、情熱的で一体感のある横浜ビー・コルセアーズのファン・ブースターの皆さまの前でプレーできることを楽しみにしています」と、力を込めた。

【動画】1巡目3位で指名を受けた新井…壇上で決意のコメント