全米ゴルフ協会(USGA)は9日、2026年のメジャー第3戦「全米オープン」(6月18―21日/ニューヨーク州シネコッ…
全米ゴルフ協会(USGA)は9日、2026年のメジャー第3戦「全米オープン」(6月18―21日/ニューヨーク州シネコックヒルズGC)の最終予選会会場を発表した。
日本では、滋賀県の日野ゴルフ倶楽部(キングコース)で5月25日(月)に実施する。前日の24日(日)までは同県で「日本プロゴルフ選手権大会 センコーグループカップ」(蒲生GC)を開催。国内メジャー最終日の翌日に、36ホールのストロークプレー戦で海外メジャー切符を争う。
最終予選会は日本のほか、カナダ、イングランド、米国の全13会場で実施。地区予選会は4月20日から5月18日にかけて米国、カナダ、メキシコなど110カ国で行われ、エントリー締め切りは4月8日の午後5時(米国東部時間)まで。昨年大会は過去最多となる1万202件のエントリー数を記録した。
<最終予選会:国際会場(3)>
5月18日
・イングランド/ウォルトンヒースGC
5月25日
・日本/滋賀・日野GC(キングコース)
6月8日
・カナダ/ランブトンG&CC
<同:米国会場(10)>
5月18日
・テキサス州/ダラス・アスレチックC(ブルー/ゴールド)
6月8日
・ジョージア州/ホークスリッジGC
・オハイオ州/ザ・レイクスG&CC
・メリーランド州/ウッドモントCC(ノース)
・フロリダ州/バレンスルズCC(イースト)
・ニューヨーク州/センチュリーCC&ゴルフクラブ・オブ・パーチェス
・ノースカロライナ州/ガストンCC
・カリフォルニア州/デルパソCC
・オハイオ州/スプリングフィールドCC
・オレゴン州/エメラルドバレーGC