競泳の瀬戸大也(31)と、元飛込日本代表の馬淵優佳(31)が2月10日、それぞれのInstagramで離婚したことを発表…
競泳の瀬戸大也(31)と、元飛込日本代表の馬淵優佳(31)が2月10日、それぞれのInstagramで離婚したことを発表した。2人は同日に投稿を更新し、今後について「子供達の幸せを協力して守っていく」といった趣旨を記し、子どもを最優先に考える姿勢を示している。
【画像】「結婚から“約9年” それぞれの言葉で新たな一歩」
馬淵は「応援してくださる皆様へ」と切り出し、離婚が成立したことを報告。これからは子どもたちとの生活を大切にしながら、仕事にもより一層取り組んでいく決意をつづった。瀬戸も同様に離婚を報告し、「新しい人生のスタートを温かく見守ってほしい」と呼びかけた上で、選手としても人としても努力を続ける意向を示している。
2人は2017年5月に結婚し、2018年6月に第1子、2020年3月に第2子が誕生している。瀬戸はリオデジャネイロ五輪の男子400メートル個人メドレーで銅メダルを獲得するなど、日本競泳界を代表する存在として知られる。一方の馬淵も競技の第一線で活躍し、引退や競技への挑戦を経て、近年は次のステージへ歩みを進めている。
【画像】元飛込代表・馬淵優佳、ついにYouTube開設!新たな挑戦を宣言
今回の発表では、互いの歩みを尊重しつつ、子どもたちの生活を守っていく意思が明確に示された。家族の形が変わっても、親として協力していくという2人の言葉に、SNS上では見守る声が広がっている。