2月10日(日本時間)、NBAレギュラーシーズンが各地で行われ、八村塁が所属するロサンゼルス・レイカーズはホームでオクラ…

2月10日(日本時間)、NBAレギュラーシーズンが各地で行われ、八村塁が所属するロサンゼルス・レイカーズはホームでオクラホマシティ・サンダーと対戦。110-119で敗れ、連勝は2でストップした。八村はスターターとして出場し、12得点5リバウンド2アシストを記録した。

【画像】八村が攻守で存在感、効率的に得点を重ねる

序盤から接戦も第2Qで引き離される
試合は立ち上がりから互いに得点を重ねる展開に。第1クォーターは30-31と1点差の接戦で終えたレイカーズだが、第2クォーターでサンダーの守備に苦しむ。ウェスタン・カンファレンス首位の実力を見せつけられ、28-36と8点を奪われて前半を折り返した。ハーフタイム時点でレブロン・ジェームズが11得点、オースティン・リーブスが9得点を記録していたものの、チーム全体では58-67の9点ビハインド。第3クォーターはレイカーズの反撃が光る。ディフェンスでサンダーの得点を26点に抑え込み、自らは33得点を奪って逆転に成功。91-93と2点差に迫り、最終クォーターへ望みをつないだ。

最終Q失速で押し切られる
勝負の第4クォーター。序盤こそ互角の戦いを見せたレイカーズだったが、中盤以降にシュートミスとターンオーバーが続く苦しい展開に。サンダーは確実に得点を積み重ね、レイカーズの追撃を許さない。残り時間が少なくなった時点で主力陣をベンチに下げ、最終スコア110-119で黒星となった。

【画像】【NBA】河村勇輝が4試合連続出場で7アシスト ブザービーター3P演出など攻守で存在感

八村は安定したプレーで貢献
先発出場の八村は、フィールドゴール8本中5本成功と高い確率でシュートを決めた。3ポイントシュートも5本中2本を沈め、ディフェンスでもリバウンド5本を奪うなど献身的なプレーを見せる。効率的な得点で12得点をマークし、チームの反撃を支えた。レイカーズではレブロンが22得点10アシストのダブルダブル、マーカス・スマートが19得点を記録したが、サンダーの層の厚さに及ばなかった。一方のサンダーは、ジェイレン・ウィリアムズの23得点をはじめ、アレックス・カルーソが17得点、アイザイア・ジョーが19得点と複数の選手が2桁得点をマーク。ベンチからも54得点を奪い、総合力の高さを見せつけた。レイカーズは次戦、日本時間11日にホームでサンアントニオ・スパーズと対戦する。